現代に必要な6つの教育

近年、教育改革の必要性が求められています。具体的にどのような教育が必要なのでしょうか?私たちが考える必要な教育は、論理、道徳、経済、金融、法律、政治の6つの分野です。この6つの分野の教育をすることで、日本は豊かな国になると確信しています。

なぜこの6つの分野の教育が必要なのか

この6つの分野が、日常生活に密接に関わっており、義務教育ではカバーしきれていない分野だと、私たちは考えています。
 時代は常に変化しており、それに合わせて教育も変える必要があると考えますが、現在の日本の教育は今の状況に対応しきれていないと思われますので、私たちは専門家の協力を得て、今の時代に必要な講義を行っています。

論理


  現代の日本で最も必要とされているのは、筋道を立てて考えるという能力です。
物事を進めていくには、はっきりとした道筋が必要で、他者の同意を得るにも明確な主張と根拠が必要です。論理力は生活するうえで、最初に学ぶべき基本分野だと私たちは考えています。

道徳


  現在はインターネットが発達し、個人の価値観も多様化しています。これによって個人間のマナーや常識の違いでしばしば問題が起こることが多くなりました。
 またネットでの誹謗中傷など、なぜそこまでやるのか?という疑問が浮かぶ事件も多くなりました。
  なぜこういったことが起こるのか?これらの問題を解決するために、倫理から学び、道徳について考え、今の価値観、常識を再考する必要があります。

経済


 日常生活に関わる、お金の流れとそのシステムを学ぶことは非常に有用です。お金がどこからどこに動いていくのか?どんなルールがあるのか?仕組みが解っていれば不安は無くなり、チャンスは増えます。
 また経済は政治的に大変重要な要素で、日本の借金問題はすでにご存じだと思われますが、現実的に我々にどの様な被害が及ぶのでしょうか?
このような問題の本質が解れば、個人的な対策が可能だと考えられます。

金融


 日本が豊かになるには、特にこの分野の教育が必要です。日本ではお金に関することはタブーとされている風潮がありますが、海外では若い世代の内から教育を行っています。
 貯金の運用、投資、税金等について学んでいけば、現在の生活を大きく変えなくても、お金を増やせる可能性が高まります。

法律


 法律はその国で絶対とも言えるルールです。法律の分野は多岐に渡りますが、日常生活に関わる法律は知っておくとトラブルに遭った時に、解決し易くなります。
 最近では労働法に関わる問題が多いと思いますから、自身の身を守るため、また不利益を被らないために学んでおくことをお勧めします。

政治


 不可解な政策や、不祥事などで特に政治への関心が高まっていると思います。
しかし未だに選挙に投票しに行かない方も多いと言われてます。
 選挙に行かないとどうなるのか?今の日本を変えるため、政府にやってもらいたいことがあるがどうすれば動いてもらえるのか?
 こういった疑問を解決するために、今の日本の政治のシステムを学べば、今の日本を良くするために、選挙で誰に投票すればよいか答えが出ると思います。

REFLの教育を受けると人生がこの様に変わります。




建設的に考えることができるようになり、自分のやりたいことを実現できるようになります。


・論理的な説明ができるようになり、理解者が増えて、他者と揉めることが少なくなります。


・仕事等の効率が上がり、自由に使える時間が増えます。



・経済的な悩みが少なくなり、生活を楽しむ余裕ができます。





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